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掲示板過去ログ

2001年2月
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著作権法猛勉強中(笑) 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月26日(月)21時50分25秒 
 

テレビ画像の写真の掲載について、なんとか法的な突破口もありそうです。著作権法題32条一項。この規定と最高裁判決の判例に従えば多分大丈夫。これはある限定した条件下での著作物の掲載を認めた法律です。誰もが出来るものではありません。

という事で、引き続きテレビ/ビデオの画像を掲載します。また追って法的根拠を明示することにします。
 
 

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映像情報は短命かも? 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月26日(月)13時20分54秒 
 

>ビデオから取った写真がとてもきれいです

皆さんの興味は映画や番組内容の情報に加えて、きっとローベルト&クララ役の容姿にも有ると思って掲載しました。で、さっそく掲載許可を貰うためにNHKにコンタクトしたら、全面的にダメとの断りがホームページに載っていました。理由は単純で、著作権者、肖像権者に許可を取る仕組みが無いこと。

他の会社も似たようなものですね。音楽関係は環境整備を進めているようですが、MIDIなどの著作権使用料の規定は7月以降になるようです。それ以前はだから禁止!映画会社はもっと遅れているみたい。

著作権法は排他的禁止法なので、インターネットの普及の中で取り残されている領域ですね。上手く運用すれば莫大なビジネスチャンスになるものも禁止してしまっています。いわばタダで労力、スペース運営費まで負担して宣伝してあげているのになぁ。

という事で、テレビ画像の写真の掲載は今後どうするか検討中です。文章の方はもちろん掲載を続けますけど。
 
 

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映像情報は流石です 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 2月25日(日)22時21分29秒 
 

クララの映像作品情報見せていただきました。ビデオから取った写真がとてもきれいです。
1号さんの腕の見せ所ですね。ジョシュア・ベルによるシューマンのバイオリン協奏曲のCDが
デッカから再発売になっています。2000年12月20日発売の限定で1200円だそうです。
ブラームスとのカップリングです。(UCCD9034)

1号さん、早速の「楽園とペリ」のCD情報ありがとうございます。デムスのシューマン全集
を聴き終わってから買いに走りたいと思います。ところでop12&37ですが、大御所ご推薦の
Banse(ソプラノ),Bar(バリトン),Deutsch(ピアノ)(EMI)が絶対のおすすめです!
このCDを聴けばあなたはきっと恋がしたくなることでしょう!(笑)
 
 

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HP更新しました 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月25日(日)20時37分42秒 
 

かつてからシューマン関係の掲示板に質問の多かった、シューマン夫妻の映像作品の情報を掲載するコーナーを開設しました。最初に「シューマンの失われたロマンス」を掲載しています。

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楽園とペリ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月25日(日)18時39分31秒 
 

17号さん、12345GETご苦労さま&おめでとうございます。
今朝アクセスしたら12347だったので、ちょっと心配でした。

バラの巡礼を気に入ってくれて嬉しく思います。フーバー/シドンのこのCDは演奏だけでなく音場感のとても優れた録音で、スタックスのヘッドフォンで聴くとひとりひとりの場所まで分かるようなリアルな音場を味わうことが出来ます。
バラの巡礼のCDには、これ以外に17号さんもお持ちのCreed盤(フォルテピアノ伴奏)、グスタフ・クーン盤(管弦楽伴奏)、クリストフ・スペリング盤(オリジナル楽器による管弦楽伴奏)があります。多分CDで出ているバラはこの4種類だけです。

楽園とペリですが、私はガーディナー、アルブレヒト、Hauschildの三種類を持っています。この中ではアルブレヒトが一番のお気に入りです。

op12&37はディスカウしか持っていなくて、あまり真面目に聴いていません(^_^;。クララのop12だけは何十回と聴いているのですけどね(笑)。そのうちに良いCDを見つけてみようと思います。

現在、ホームページの更新準備中です。パソコンのCDからはエッシェンバッハ/イッサーリスによるシューマンのチェロ協奏曲が流れています(^^ゞ
 
 

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12345!!! 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 2月25日(日)15時01分57秒 
 

こんにちは、17号です。

やりました! 夜中の1時過ぎに12345番ゲットしました。
狙ってたものが 手に入るというのは、はい、気持のよいものでした。

それから「バラの巡礼」聴きました!
第1曲の女性コーラスを聴くだけで天国の入り口にいけると・・・・
1号さんのおすすめで購入した、フーバー指揮、シドン(ピアノ)他のCDは
本当に第1曲から極めて美しーい。私の大事なB&W Matrix802(スピーカー)の良さが
最高に生かしきれる音です。たまにしかないのです。音の美しさにはっとして
最後まで何も他のことをせずに、聴きほれることは!シドンのピアノがとても雄弁で
以前にCreedの「バラの巡礼」を聴いたときとは全く印象の違う曲に聴こえました。

バークシャーから届いたCD達を見て、「また、買ったの」とのたまう家族に
「何をいうか!このCDを聴くと天国にいけるんだから!」と 大見得を切りました。
息子は「僕にも聞かせて」と頭を下げました。(笑)

天国ついでで恐縮ですが、「おばあちゃんからの手紙」のなかの、孫娘ユーリエの
日記に「楽園とペリ」のコンサートの話題が何度も出てきます。当時は相当演奏されて
いたのですね。今度は天国の中も見てみたいので(笑)「楽園とペリ」のCDの購入を
考えています。店頭ではミサ曲とのカップリングのガーディナー指揮のCDしか、見たことが
ないのですが、お勧めのCDございましたら、教えてやってください。但し、天国に
いったきりになるのは困りますので、地上に帰ってこれる程度の演奏で結構です。(自爆)
宜しくお願いします。
 
 
 
 

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こんどこそ! 投稿者:クラリスト○○号  投稿日: 2月23日(金)22時01分08秒 
 

1号様、皆様こんばんは。

クラリスト○○号こと17号です。今度こそ12345を取ろうと実は大分前から
狙っていたのでした。(^o^)丿

話は変わりますが、今日手に入れたCDの話をさせてください。
ロベルトとクララの歌曲のCDでOliver Widmer(バリトン)とStella Doufexis(メゾ)
のデュエットアルバムです。hyperionレーベルの ロベルトの歌曲集シリーズの4集目です。
歌唱ははっきり言って、あまり気に入っていません。大好きなロベルトとクララのop37&
12がはいっているのでついふらふらと買ってしまいました。でもでも、クララの作曲になる
op37−11の清潔な美しさに魅了されています。まるで,聖歌隊の少年のように穢れのない
歌声で Sieh mein Aug, Ich liebe dich!と歌います。歌詞の初々しさと歌声がとても
マッチしていて聴きほれます。残念ながらバリトンの方は歌唱が安定せず、ソプラノも
この曲以外は声が十分でなく、痩せた歌声に聞こえてしまいます。op37−11の一点だけ
の価値ですがお気に入りです。お気に入りになったもう一つの理由がブックレットです。
1枚だけのCDなのに、2枚組以上のケースの厚みはこのブックレット故のことだったのです。
1曲1曲の詳しい解説は資料的価値あり!わたしにとって,何より嬉しかったのはリュッケルト
という詩人の詳しい解説もついていたことです。(リュッケルトに就いて始めて書いたものを
よみました。)写真までついていました。

ロベルトの合唱曲というのも美しいものが多いのですね。このCDには合唱曲も3曲収録され
ていました。今日バークシャーからやっと届いた「バラの巡礼」が余計に楽しみになりました。
 
 

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11111を逃した○○号さんへ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月22日(木)23時03分27秒 
 

近々12345です。
狙ってみてください(^^ゞ
 
 

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>パガニーニ役を務めるのがクレーメル 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月22日(木)21時07分53秒 
 

こんにちは。

クレメールは二回出てきますが、ただの一言も話さず、コンサートシーン以外もありません。でなければ出演受諾しなかったのかな?
 
 

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こんにちは! 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月21日(水)13時07分50秒 
 

1号さん、こんにちは!
カデンツ情報、ありがとうございました!
ナクソスはすでに手元にありましたが、よくは聴きこんでいませんでしたので、
週末を利用して深く、ふかぁ〜く聴きこむことにしますね!
#しかし、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンのコンチェルトをほとんど
#持ってないので、果たしてカデンツだけで判断できるのか!?(笑)

ところで、今度発売される本の見本を読んでいてびっくりしたんですが、
「哀愁のトロイメライ」で、パガニーニ役を務めるのがクレーメルだったんですね!
びっくりびっくり・・・。                         
 
 

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訂正 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月20日(火)13時00分52秒 
 

大切な情報を消してしまいました。op37へのカデンツァはブラームスではなくモシュレスのものです。それ以外は全部ブラームス。詳細はここをご覧ください。
 
 

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トラック情報 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月20日(火)12時45分23秒 
 

下記ブラームスのカデンツァのCDのトラック情報です。ウムラウトが文字化けしていますが、
SchoneのOにウムラウトです。

1. Die schne Magelone, Opus 33: no 12, Muss es eine Trennung geben
Composed by Johannes Brahms

2. Die schne Magelone, Opus 33: no 10, Verzweiflung
Composed by Johannes Brahms

3. Die schne Magelone, Opus 33: no 11, Wie schnell verschwindet
Composed by Johannes Brahms

4. Die schne Magelone, Opus 33: no 14, Wie froh und frisch
Composed by Johannes Brahms

5. Waltzes (16) for Piano 4 hands, Opus 39
Composed by Johannes Brahms
 

6. Cadenza to Bach's Concerto in D minor, BWV 1052

7. Cadenzas (3) to Mozart's Concerto in G major, K 453

8. Cadenza to Mozart's Concerto in D minor, K 466

9. Cadenza to Mozart's Concerto in C minor, K 491

10. Cadenza to Beethoven's Concerto in C minor, op 37

11. Cadenzas (2) to Beethoven's Concerto in G major, Opus 58
 
 

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ブラームスのカデンツァ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月20日(火)11時54分47秒 
 

2号さんおはようございます。
こんなCDがあります。これはバークシャーの検索結果ですが、ナクソスですのでどこでも入手可能でしょう。このCDは持っていませんので詳細は不明です。

Brahms, 4 Song Transcriptions from 'Die Schone Magelone' {tr.Biret}; 16 Waltzes Op.39 {2nd version}; Cadenzas for Asstd.Piano Concerti by Bach, Mozart & Beethoven. (Idil Biret, piano) 
Add to cart | Price: $2.99 | Country: GERMANY | D/A code: D | Code: 8.553426 | BRO Code: 63848 | Label: NAXOS 
 

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クララのカデンツ 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月20日(火)10時37分36秒 
 

1号さん、17号さん、みなさん、おはようございます♪
ここ数日大事件があって、私まで落ち込んでます(笑)
それを一掃しまふ。

>17号さん

>クララのカデンツァですが、ピアノの達人らしくピアニスティックな響きがとても効果的です。
>なにより、作曲者の作品をとても尊敬し、作品に忠実なところは嬉しくなってくるぐらいです。
>ソロモンは現役を続けている間このカデンツァを愛奏しつづけたことも嬉しいことの
一つです。

17号さん、ご無沙汰してます。
ソロモンがクララの孫弟子だということに気が付いたときは本当にびっくりしました。

#どこかに曾孫弟子(←こういう言い方本当にするのか!?)は存在するのでしょうか(^^ゞ

クララのカデンツは、いくつか録音があるようで、本当にうらやましい・・・。
その点(だけではありませんが)ではソロモンは非常に重要なピアニストですね。
カデンツは非常にピアニスティックだという点、思わずうなずいてしまいました。
カデンツとは、そのピアニストの技量を披露する最大の見せ場となるわけですが、
クララの場合は、ベートーヴェンの持つ曲全体の雰囲気を損ねることなく、それでいて
響きが非常に綺麗でますます好きになってしまいます。
 

>1号さん

私もソロモンのベートーヴェンコンチェルトを正規に入手したいです(以前お話したのは
不正に入手した訳じゃありませんが(笑))。
私も頑張って探してみます。

ブラームスもベートーヴェンのコンチェルトのカデンツを書いてるんですが、
録音もある『らしい』んですが、未だ見つからず・・・。
モーツァルトのコンチェルトのカデンツを聴いたときは、カクっとしてしまいましたが(笑)
ベートーヴェンのには非常に期待をしています。

あ! 自分で編集する、という手もありますね(笑)
何ゆうとんねや、私・・・(^^ゞ

お互いCDが見つかるといいですね!
 

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ソロモンが欲しい、ソロモンが欲しい.... 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月19日(月)22時49分33秒 
 

ソロモンが欲しい...
私が買い逃して悔しがっているCDを皆さんお持ちなんですね。

>クララのカデンツァですが、ピアノの達人らしくピアニスティックな響きがとても効果的です。
>なにより、作曲者の作品をとても尊敬し、作品に忠実なところは嬉しくなってくるぐらいです。
>ソロモンは現役を続けている間このカデンツァを愛奏しつづけたことも嬉しいことの一つです。

あああああ、クララのカデンツァよぉ〜
聴きたいよぉ〜〜〜〜

>この感じはリストの編曲では望めないことです。

今日からクララ&ローベルトシューマン、ショパン、メンデルスゾーンのリスト編曲による歌曲全集のCDを聴いています。このCDには献呈がなんと2種類!初版と演奏会用編曲版。一般的に知られているのは後者で、それに比べると前者はおとなしい!それ以外のあまり知られていないローベルトの歌曲編曲版とクララの歌曲編曲版もリストらしからぬ(?)、オリジナルに近い感じがあります。とはいえクララ編曲に比べるとリストしているんですけどね。リストの本領発揮編曲の手前の草稿段階で埋もれてしまったピアノ独奏編曲という感じがして、新発見でした。
CDは

ナクソス;リストピアノ曲全集第6集
「ショパン、シューマン、メンデルスゾーンの歌曲編曲全集」
ジョセフ・バノウェッツ(Pf)
NAXOS 8.553656
 
 

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まちがえました 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 2月19日(月)21時53分58秒 
 

下の投稿でソロモンのCDの中身はベートーヴェンのピアノ協奏曲2〜5番と「月光」の
カップリングの間違いです。5番を書き損ねていました。m(__)m
 
 

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ロムラーでした 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 2月19日(月)21時50分45秒 
 

1号様、皆様こんばんは

しばらく書き込めずにロムってました。その間に随分たくさんの話題が出ましたね。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(クララのカデンツァ)、私も持ってます。昨年の
タワレコの輸入版バーゲンで衝動買いしたものの中にベートーヴェンピアノ協奏曲2〜4番
とピアノソナタ「月光」のはいった2枚ぐみのソロモンのCDです。皆さんのとはちょっと
カップリングがちがうようです

ソロモンってイチローみたいな変わったネーミングとヴィルトゥオジティから、前から
一度聴きたいと思っていたピアニストでした。どの協奏曲も早めのテンポでなだれ込むように
弾いています。でもでも、クララの孫弟子ですから、音がとても綺麗。(但し録音は古い)

クララのカデンツァですが、ピアノの達人らしくピアニスティックな響きがとても効果的です。
なにより、作曲者の作品をとても尊敬し、作品に忠実なところは嬉しくなってくるぐらいです。
ソロモンは現役を続けている間このカデンツァを愛奏しつづけたことも嬉しいことの
一つです。

作品に忠実といえば、クララによるロベルトの歌曲のトランスクリプションがそうですね。
ロベルトという太陽の影で月のように寄り添う・・・そんな編曲の姿勢だと思いました。
選曲もなかなかで、私の大好きなop37「愛の春」の第9曲に差し掛かった頃には
もう、懐かしさで一杯になります。この感じはリストの編曲では望めないことです。

「おばあちゃんからの手紙」も最近読みました。なんだかクララのけなげさに胸が
切なくさえなります。おばあちゃんと呼ばれる年代になってもなお、孫娘ユーリエにおくる
手紙の内容はシューマンの名にふさわしい娘に育てるための責任感と愛情で一杯です。
今の母親のどれだけがこんなにも懸命に人格を育てようとしているでしょうか?わが身を
振り返り恥ずかしくなることもしばしばです。我が娘に読ませたい手紙です!
 
 

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HP更新しました 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月17日(土)14時34分40秒 
 

CD解説に「Lieder, Fanny Mendelssohn, Clara Schumann, Johanna Kinkel, Agathe Backer-Grohdahl, Tuula Nienstedt (Alt), Uwe Wegner (Pf)」を追加しました。

このCDにはJohanna Kinkelのローレライが収録されています。とても素敵な曲です。
ナイショですがクララのローレライよりも素敵です(笑)
 
 

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クララの歌曲 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月17日(土)09時25分07秒 
 

おはようございます。

昨日はラン・ラオ/ゲリウスの全集でクララの歌曲を聴いていました。いままで気にしたことなかったけど通作形式か有節形式かを気をつけながら聴くと、2号さんのいわれるように通作形式の方が多いみたいです。私の耳には殆どの曲が通作に聞こえます(これはどこまでが一番で、どこから二番という歌詞の区別が付かないことにもよります(^_^;)。

クララの歌曲って、クララのピアノ曲から連続して聴いても違和感が有りません。ソプラノ伴奏付きピアノ曲という視点(聴点?)で聴いても素直に聴けてしまいます。ピアノ独奏曲が有節形式ってことは殆ど無いから(少なくともクララの曲には全く無い)、通作形式はピアニスト・クララの好みなのかも知れませんね。

私個人も同じ音楽が繰り返される有節形式よりも、通作形式の方がドラマティックで好きです。

>ブラームスは作品3-5

お恥ずかしながらこの曲は持っていません。というかブラームスの歌曲は殆ど持っていない。既に名コンビラン・ラオ/ゲリウスによるブラームスの歌曲集のCDを発注してあるので、その中にある事を期待しましょう。
 

13日に発注したバークシャーのCDがまだ届かない。早いときには翌々日には届くのに、今回は遅いなぁ...在庫切れでも有ったのだろうか?17号さんのCDは届きましたか?
 
 

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おはようございます! 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月16日(金)10時31分42秒 
 

1号さん、みなさん、おはようございます。

>なんでこんな呼び方になったんだろう??

う〜ん・・・。今いろいろと事典などを見てみたんですが、呼び方に関する歴史の
ようなものは書かれていませんでした。
私の想像ですが、もしかしたら、詩の形式から歌曲もそう呼ばれるようになったのでは
ないかな〜と思います。

それと、クララの「Lorelei」ですが、詳細が分かりました。
この詩を書いたのはハイネで、あの有名な歌「ローレライ」(ズィルヒャー作曲)と
同じ詩でした。ズィルヒャーは1789年に生まれ、1860年に亡くなっています。
クララの生きていた時代に少しかぶってますね(^^)
同じ詩でも、クララのはかなり劇的な曲が付されていますが、ズィルヒャーのは
どこか穏やかな、牧歌的な雰囲気のある曲ですよね。全然雰囲気が違います。

あー、すっきりした(笑)

同じ詩に違う作曲家の曲・・・
というのは、ブラームスとロベルトにもありますよね。
アイヒェンドルフの「異郷(In der Fremde)」。
内緒ですが、私はこの歌はロベルトの曲の方が好きです(^^ゞ
ブラームスは作品3-5。作曲はロベルトに会う前の1852年のようです。
ロベルトは言わずと知れた「リーダークライス」作品39-1です。

歌曲って面白いな〜(笑)
 
 

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>通作形式 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月15日(木)22時35分11秒 
 

2号さん、詳しい説明ありがとうございます。
いままでこんなこと気にせず聞いていました。

通作と有節って、互いに反対語では無いですね。なんでこんな呼び方になったんだろう??
 
 

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通作形式 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月15日(木)13時29分01秒 
 

ローレライの件、ありがとうございます!
ただ・・・私が小学校の時にならった曲は誰の作曲なのか、今ちょっと分からないので、
私も少し調べてみることにします。

通作形式という言葉ですが、1号さんが下にお書きになってる小学校のページの通りです。
しかし、校歌で通作形式とは非常にめずらしいですね!!びっくりしました。

一応、通作形式と有節形式の意味を書いておきます。

通作形式(通作歌曲)
詩の各節に新しい異なった旋律がつけられる歌曲。各節間で内容が発展している
劇的あるいは物語ふうな詩に適している。例:シューベルトの「魔王」

有節形式(有節歌曲)
詩の各節が第1節につけられた旋律を繰り返す歌曲。詩が規則的な形によって
作られ、かつその内容が同一旋律の反復を許す場合にこの形式をとる。例:シューベルト の「野ばら」

ということでした(^^)
歌曲はどのどちらかの形式ですべて書かれています。
クララは聴いたところ、下にも書きましたが、通作形式で書かれた曲が
多いと思いました。
ちなみにブラームスは通作、有節半々かな? いや、有節が多いかも・・・。
ブラームスの有名な歌曲「子守歌」や「日曜日」は両方とも有節です。

私ったらフォローが全然なってなくて、本当にご迷惑おかけします。
すみませんでした。
 
 

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通作形式 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月15日(木)11時40分19秒 
 

インターネットで調べたらわかりました。
なんと札幌の小学校のホームページに書いてありました。
インターネットって便利ですね。
 

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ローレライ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月15日(木)11時27分22秒 
 

ローレライのドイツ語歌詞ですが、以前2号さんに教えていただいたホームページに掲載されていますね。ここです。
Johanna Mockel Kinkel (Johanna Mathieux) (1810-1858), "Die Lorelei", op. 7 no. 4 
Franz (Ferencz) Liszt (1811-1886), "Lorelei", S. 273 
(Joseph) Joachim Raff (1822-1882), "Loreley", op. 98 no. 26 (1855-63), from Sanges-Fruhling 
Clara Wieck Schumann (1819-1896), "Lorelei" 
(Philipp) Friedrich Silcher (1789-1860), "Lore-Ley" 
という曲に使われているようです。

お恥ずかしい話ですが「通作形式」って、どの様な形式でしょう?

帰ってからまたクララの歌曲を聴くことにしましょう。
今日の通勤はファニー=メンデルスゾーンの弦楽四重奏でした(^^ゞ
これがメチャ素敵なんだな!
 
 

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話題かわりまして・・・ 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月15日(木)10時29分49秒 
 

今朝の通勤の友は、クララの歌曲集でした。
一つ気になったのがあって、ちょいとお伺いしたいのですが・・・。

クララは、ハイネの「ローレライ(Lorelei)」に曲を付けていますが、
この「ローレライ」ってあの有名な曲がある「ローレライ」なんでしょうか?
私は日本語でこの歌を習ったので、ドイツ語の歌詞は知らないんです。

このクララの「ローレライ」は非常にドラマチックな曲ですね〜♪
何度も何度も聴いてしまいました。

それと、彼女の歌曲は通作形式が多いんですね。
今朝聴いてきた「Clara Schumann Complete Songs」の半分以上が通作形式かな。
詩の内容(書き方)が通作形式向き(←向き不向きがあるのだろうか(^^ゞ)だからかな。

「Walzer」という曲は、非常にピアニスティックな曲で素敵な曲ですね〜(*^-^*) 
「Lorelei」とともに、めっちゃくちゃお気に入りの曲です!

とりとめのないお話ですみません
 
 

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うぅ・・・(T_T) 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月15日(木)10時20分24秒 
 

1号さん、おはようございます。
レスありがとうございます。

実は昨夜の書き込みの後、ログを見ていたら、この本の話題が出ていたのをみつけて、
「ぐわぁぁ〜!! 話題でとったんかいな・・・・」(^^ゞ

クラリスト失格ですね・・・

>発売時にこの掲示板で話題になりましたが、しばらく忙しそうだったので気づかれなかったんですね。

お察しの通りです・・・。
忙しさの余り、自分のところ以外の掲示板をロムする時間がなく、
忙しさが解けて、やっと時間が出来たのに、今までのをロムりませんでした・・・。
これからは気を付けなければ・・・。
 

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ゆっくり読んでくださいね 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月15日(木)08時47分43秒 
 

2号さん、こんにちは。

発売時にこの掲示板で話題になりましたが、しばらく忙しそうだったので気づかれなかったんですね。11号さんが発売を教えてくれた時にすぐに買いに行きました。何名かの人は既に読まれています。私も読み終えました。

名ピアニストではない、ひとりのおばあちゃんクララの姿が蘇ってとても印象的でした。
ユーリエの日記の方は乙女心の内面が見え隠れするようで、とてもリアルですね。
    「・・・・・・・・・・」(都合上伏せ字(笑))
とかいう伏せ字も無く、心の内面を全部書いていますからね(笑)
 
 

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間違えました 投稿者:くらら  投稿日: 2月14日(水)23時13分03秒 
 

下の投稿で
>この本は、クララが、ユーリエの娘であるユーリエ(^^;に送った手紙などの

と書きましたが,この孫娘は,ユーリエじゃなくて,フェルディナントの娘でした(^^;

下の書き込みの後,すぐに仕事を切り上げて八重洲ブックセンターへ走りました。
もちろんゲット!!

今読み進めています。
ユーリエの日記もあるんですが,それがまたリアルです。
目の前にクララやブラームスやヨアヒムがいるような錯覚を覚えてしまいます。
 
 

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く、くやしい(>_<) パート2 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月14日(水)19時00分35秒 
 

「おばあちゃんからの手紙 クラーラ・シューマンから孫娘ユーリエへ」
ディーツ=リュディガー・モーザー編
伊藤はに子訳
春秋社 2200円+税

もうもうもうもう!!!!!
こんな本が出ているのを見落としていたなんて・・・。
伊藤さんはもうご存知で、お持ちかもしれませんが、私、知りませんでした(号泣)
今日、音楽の友の3月号が手元にきまして、ぱらぱらとみていたところ、書評に
ありました。
この本は、クララが、ユーリエの娘であるユーリエ(^^;に送った手紙などの
書簡集なんだそうです。

今日帰りに速攻買いに行きます。

くやしくてくやし〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(><)
 
 
 

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く、くやしい(>_<) 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月14日(水)12時46分49秒 
 

54号さん、2号さん、こんにちは。

>EMIの2枚組、グリーグとシューマンのコンチェルト、ベートーヴェ
>ンのソナタ第27番とのカップリングなら、
>ぴんぽーん♪

そ、そうです。二枚組みでローベルトとグリーグも入っているやつ。
バークシャーに発注するときは、「発注した後で「あ”、こんなのもあった!」となることが多いので、一週間ぐらい色々と検索してから発注することにしている」と17号さんに言ったばかりなのに、一週間ぐらいあれこれ探し回ってから13日の朝発注して、12時間も経たないうちに大きな見落としが発覚してしまいました(涙)

今回のバークシャーへの発注は27枚。ローベルトのピアノ曲全集(デムス)、イッサーリスによるローベルトのチェロコン、マデルナ/シドンによるローベルトの作品54、白井光子さんのミルテの花、それにファウスト(クレー)、ゲノフェーファ(アルブレヒト)などなど...殆どローベルトづくしで、珍しくクララのCDは無かった(バークシャー在庫分は既に全部買ってあるという噂がある)のに...返す返すも悔しいですぅ(>_<)

2号さんとソロモンの話をしたときにはバークシャーに在庫が無かったんです。それで見落とした(涙)
 
 

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あやや・・・(^^ゞ 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月14日(水)10時40分13秒 
 

クララのカデンツのことでお話したときに、ソロモンの名前を出していたんですね、私。
私の記憶力のなさ、吐露してしまいましたね・・・。すみません。
情けなくて涙が出ます(T_T)

しかし、クララのカデンツで演奏したコンチェルトが残ってるっていいですよね〜!
私もベートーヴェンの聴きたいです(持ってるの以外)。
ブラームスもカデンツ書いてるのに、演奏されないのは、やっぱりブラームス節が
生きていて、モーツァルトやバッハには合わないのかな〜(^^ゞ
 
 
 

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ソロモンのCDなら、うちにあります。 投稿者:54号@王さま  投稿日: 2月14日(水)01時39分53秒 
 

1号@伊藤さん、みなさん、こんばんは。

> カデンツァの記載が無かったけど多分クララの物でしょう。

EMIの2枚組、グリーグとシューマンのコンチェルト、ベートーヴェ
ンのソナタ第27番とのカップリングなら、

ぴんぽーん♪

CDの外には書かれていませんが、ライナーには、ベートーヴェン
のピアノ協奏曲第3番第1楽章に、しっかりと、

Cadenza: Clara Schumann

とあります。

さすが、伊藤さんの勘は鋭い!
なかなか起伏にとんだ、劇的なカデンツァです。
 

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>こんばんわ! 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月13日(火)23時09分08秒 
 

2号さん、こんばんわ。

ソロモンってクララの孫弟子でしたか。確かクララのカデンツァでベートーベンのコンチェルトを録音したのもソロモンでしたよね。以前CDを教えてもらいましたが、それ以来探しています。実は2号さんの書き込みを見つけて某所で検索かけたら、ソロモンの1番と3番が出てきました。カデンツァの記載が無かったけど多分クララの物でしょう。
普段なら喜ぶのだけど、今朝2号さんの書き込みを読む前にその某所には別のCDを発注してしまいました。時既に遅し....
次回発注まで残っていてくれると良いのだけど。
 
 

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こんばんは! 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月13日(火)19時56分52秒 
 

ソロモン、というピアニスト、私は知らなかったんですが(きっとみなさんは
ご存知だと思いますが)、彼がクララの孫弟子だったこと非常に驚き!!

偶然の出会いだったんですが、某CDショップで酔っ払ってフラフラしながら(笑)
CDを物色していました。
今、やっきになって集めているのは、ハンスのピアノコンチェルト2番なので、
それを中心にみていたら、持ってないCDがあったので、購入しました。
「ソロモン?? しらないピアニストだな〜。まさか『ソロモンの知恵』の
ソロモンじゃないよな〜。あっはっはーだ(酔っ払ってるので、こんなおバカ、
許してください・・・)」

ライナーノートをみてびっくり。クララの名前があるんですから。
よく読んで見ると「マティルデ・ヴェルネ(クララ・シューマンの弟子)
に師事していた」とあって、目が点。
「そんな人だったのか・・・。ごめんよ、ソロモン・・・(ここでも酔っ払ってる・・・)」

演奏を聴いてみました。
私個人的には好きな演奏ですが、少し響きが硬いかな?という印象があります。
でも、「クララの孫弟子か〜」と思うと、それだけでもなんか感激してしまいます。
(相変わらず、訳の分からない解説ですみません)
もう少しよく聴きこんだらいろいろとかけると思います。
 

ところで、過去ログアップなさった分と、4月の分、読みました。
なんつー恥ずかしい書き込みをしてるんだ、私よ・・・。
「ひょぇぇ〜!!」と赤面してしまいました。(-_-;
 
 

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HP更新しました 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月10日(土)21時34分22秒 
 

掲示板過去ログに2000年5月分を掲載しました。
ブラームスの誕生日、クララの命日、このホームページのYAHOO掲載などがあり、盛り上がっています。後半には2号さんからの豊富な楽譜情報もあります。
 
 

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>ピアノトリオop17 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月 7日(水)19時26分37秒 
 

17号さん、分かりやすい解説ありがとうございます。
やっぱりピアノを弾ける人の着眼点は違いますねぇ。

Op17はヨッフム盤以来沢山聴いてきましたが、ABEGGトリオ、GELIUSトリオを頂点として沢山の良い録音が出ましたね。かなり以前に入手した録音たちに比べればTriangulusの演奏も秀演といって良い物です。私のCD解説はそのCDを初めて聴いた時点で書いていますので、初期のものは今にして思えば「ちょっと違うかな?」というコメントも結構あります。CD解説が一段落したら古いコメントの改訂をしようと思います。そろそろクララのCDも入手可能なものは買い尽くしてきたので(笑)
 
 

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ピアノトリオop17 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 2月 5日(月)22時22分38秒 
 

1号様、クラリストの皆様、こんばんは

HPの更新早速見せていただきました。珍しく私も持っているCDですし、作品17はクラリスト
17号の十八番ですので、ちょこっと感想を書き込ませてください。

私は、このCDを約1年前に手に入れたのですが、この曲を最初に聞いたのがABEGGトリオ
でしたので、長くうっちゃったままになってしまっていました。改めて聴き直してみて
妙に納得してしまいました。1楽章の冒頭では1号さんのおっしゃるとおり、とても
丁寧に弾いている感じがしました。この曲に気持をこめてロマンチックに演奏しようと
しているのが手にとるようにわかるのです。でも、最後まで聴いてみてなんだか、残るものが
ないのです。

そこで、私の持っている3枚のCD(ABEGG、TRIANGULUS,GERIUS)
で、第3楽章をききくらべてみたのです。

ABEGG★
何よりもチェロが美しい。この楽章の真髄であるチェロとヴァイオリンのユニゾンが
官能的なまでに心を打ちます。出だしのピアノの主題も、きちんとフレーズを大事にし
丁寧に惹かれています。もう、うっとりです。

TRIANGULUS★
冒頭のピアノがあれれっ!レガートに弾けていない。この主題こそはロマンチックに
という思い入れが〔私の勝手)肩透かしの感じ。音が孤立してフレーズの結びも
丁寧に弾けていない感じがします。チェロとヴァイオリンのユニゾンはどちらかの楽器が
必ず優位に立っているのでハーモニーが感じられないままに過ぎてしまったような・・・

GERIUS★
冒頭のピアノの主題が申し分ありません!ピアノの音に艶があり、実にこまやかな配慮で
この単純な旋律をたっぷりうたわせています。チェロとヴァイオリンのハーモニーは
ヴァイオリンの美しさが、たまりません。少しチェロが負けている感じがするのは
私の思い入れがABEGGトリオのほうにあるからでしょうか?

3楽章だけを抜き出すとこんな感想を持ちました。全体のテンポや構成のうまさでは
ABEGGトリオが一番のお気に入りです。ピアノではGERIUSのうまさがダントツと
思っています。
ただ、TRIANGULUSが悪いということもないように思います。ちょっと録音のレンジが
狭くて損をしているのかなとも感じます。GERIUSのは中域がとても艶があり、ABEGG
は、全体にクリアなさわやかな録音ということで差がついたような気もするのです。

ちょこっとと言いながら長くなってごめんなさい。17号のお気に入りの曲ということで
お許しください。
 
 

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HP更新 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月 4日(日)20時37分03秒 
 

クララとサンサーンスのピアノトリオのCDの解説を追加しました。
 
 

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哀愁のトロイメライ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 2月 3日(土)14時33分27秒 
 

哀愁のトロイメライを見ました。

シューマンが法律家の道を捨て音楽家を目指しヴィーク家に弟子入りするところから始まり、裁判に勝訴して結婚し、交響曲「春」の初演のところで終わります。

良いところ;
・史実に比較的忠実です(脚色も多少はあります)。
・ドイツ語(やっぱり英語を話すクララではねぇ..)
・衣装、調度品、そしてピアノまでもが当時のものを忠実に再現している。
・以上からクララが生きた時代を本当に垣間見ているような感覚を持てます。

良くないところ;
・ストーリー性が無い。見ていて欲求不満になります。
 例えれば伝記の断片を映像でみている様な感覚です。一つの出来事について
 の起承転結が無く、映画全体の起承転結もありません。
 エルネスティーネと恋に墜ちるシーンはありますが、それが終わった時の
 シーンは無く突然クララと恋に墜ちてしまいます。
 最後のシーンも、エンディングはなくテープ切れで録画が途切れた、という
 雰囲気で終わります。
・音質が悪い。当時のピアノを使っているためか、ピアノが調律の狂っている
 様な音を出します。せっかくのシューマンの曲の美しさが十分には出ていない。
・ナスターシャ・キンスキーの風貌がクララ役には??
 

というのが私の感想です。映画としての完成度からすれば「愛の調べ」の方が上という気がします。しかし「愛の調べ」は殆どフィクションですからね。
誰か「これぞシューマン夫妻の映画の決定版!」という映画を作ってくれないかなぁ。
 
 

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きゃー!! 投稿者:クラリスト2号  投稿日: 2月 1日(木)11時28分04秒 
 

1号さんへ

「哀愁のトロイメライ」ゲット、♪お(^O^)め(^。^)で(^O^)と(^o^)う(^。^)♪ございます!
o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪ 

1号さんの書かれた顔文字に、その喜びがめっちゃくちゃ伝わってきます!

あ、私も借りてるビデオ、まだ見てない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)

 


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