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掲示板過去ログ

2002年3-4月

>クララの新譜がふたつ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月30日(火)20時16分41秒 
 

12&37号さん、お久しぶりです。

ハイペリオンのCDは、そろそろ発注しようと思っていたところでした。
異バージョン2曲を含む全29曲は、クララの歌曲CDの中では最多収録曲数です。
これは買わないとね...

ebsのシューマン合唱曲集第2巻に、クララの三つの混声合唱曲が収録されているとは
知りませんでした。これも絶対に買わないといけません(^^;
第1巻も持っていますが、秀演です。
ebsはいい仕事してくれますね〜。オルガン伴奏のミサ・サクラや、ピアノ伴奏のバラの巡礼、
そして合唱曲集などなど、シューマンおたくの心の支えと言えるレーベルです。

私も気づかなかった新譜情報、ありがとうございました。
 
 

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クララの新譜がふたつ 投稿者:クラリスト12&37号  投稿日: 4月29日(月)23時20分10秒 
 

ごぶさたしています。

既に掲示板で書かれた情報かもしれませんが、私もやっと、hyperion CDA 67249 を入手
しました。 クララの歌曲全集です。 どれがどれなのか、確認していませんが、既存の
ものより、トラック数が多いようです。

もうひとつ。 自分のところの掲示板に書き込みましたが、
クララの合唱曲のCDが出ました。 おそらく、二つ目ではないかと思います。
(たしか、BAYER Record のが、唯一だったような気がします。)

私の方は、非常に多忙で、今回、今年始めてレコード屋に行った次第です。
みなさんもご自愛ください。

http://member.nifty.ne.jp/nGuin/ 

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ユーリエの3人目の子供の名前 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月18日(木)16時51分40秒 
 

まずは、過去ログを...

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ユーリエ情報 投稿者:クラリスト1号  投稿日:07月14日(金)08時50分27秒 

   ユーリエ・シューマン マルモリート・ディ・ラデイカーティ伯爵夫人 
   1845年3月11日生まれ。ローベルトによって「愛らしく優美な」と形容される。 
   小さいときから身体が弱く、いつも医者の世話になる。 
   1869年にイタリア人貴族と結婚。二人の子供を産む。 
   三人目の子供を宿したまま、1872年、結核のため27才で永眠。 
   二人の子供の内、一人はユーリエの死後すぐに永眠。 
   しかし、もう一人の息子の子孫、つまりローベルトの子孫は現在トリノに在住! 

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ユーリエの子供で、唯一生き残り、子孫を残した子供の名前はローベルトです!
これは過去どこかで書いた記憶があります。
そして本日、オイゲニーの回顧録を読んでいて、思わず涙が出そうになった事が書いて
ありました。ユーリエが亡くなった時に、お腹の中にいて、ユーリエと共に天に昇った
子供の名前は、ユーリエが「Chiarina」と呼んでいたそうです。
クララは子供たちから本当に尊敬されていたんですね!

 ※Chiarina;ローベルトの謝肉祭の中の第11曲。キアリーナとはクララの事です。
 
 

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どうも、すみません。ありがとうございます! 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月17日(水)23時59分46秒 
 

わざわざノルベルト・ブルグミュラーのHPを探し出して下さって、ありがとうございます。僕は高校を中退してまして、去年、大検に合格したのですが英語に関しては免除でした。なので相当ブランクがあり、苦手としております。
そうですね!これを機会に英語の勉強にも熱を入れようかと思います。
ドイツ語も必要となると大変さに拍車がかかりますが、やはり必要なんですね。
かじってみなくては。
シューマンの嘆きの文章も見つけていただけてありがたく思います。
本当に感謝です。
 
 

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シューマンの嘆きの文章 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月17日(水)09時44分33秒 
 

..と思われる記述が、下記HPの中にありました。
下のリンクがそのページへのダイレクトリンクです。

http://www.burgmueller.com/urteile_e.html 

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Norbert Brugmullerのホームページ 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月17日(水)09時15分06秒 
 

ドイツ語/英語ですが、かなり中味のあるHPを見つけました。

英語はわからない、ではこれからの社会で辛いですから、これを機に
英語を勉強して読破してください。
クラシック音楽を勉強しようとすると、英語は必須、ドイツ語もかなり
必要になるでしょう。メージャーな作曲家を別とすれば、日本語化されて
いる情報など、全体からみれば本当にわずかなものです。

http://www.burgmueller.com/inhalt_e.html 

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Amazon.com 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月17日(水)01時26分58秒 
 

Amazon.com見てみました。
主要な作品は3つ、Amazon.co.jpでありました。
これで満足です。情報、本当にありがとうございます。
 
 

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ありがとうございます! 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月17日(水)01時12分51秒 
 

ありがとうございます。
そうなんです。日本では殆ど知られていなくて。音楽教室の先生達も知りませんでした。
今では、ソプラノの室長、ピアノの先生、作曲の先生にとすすめています。
実際の感想は、やはり皆さん素晴らしいものでした。
ただ、「教則本ブルグミュラー25の練習曲」のはじめの文章には弟ノルベルトについての情報が書かれていました。
それで僕は気になってノルベルトの曲(CD)を探しはじめました。
はじめは銀座の山野楽器さん、HMVさんを訪ねて取り寄せ注文しようと試みました。
けれどノルベルトの曲はウチでは取り寄せ出来ませんと断られました。
Made in Cermanyだからでしょうか。
途方にくれ、今度はネットで注文してみようと思いました。
色々なところをあたったのですが、どうも注文できません。
そして、探して約三ヶ月後、アマゾンさんで購入することが出来ました。
聴いてみて自分の感じたことは、お兄さんが書いたエチュードとは全く異質なものでした。そして素晴らしい。特に序曲とピアノソナタに惹かれました。
その思いで先日ホームページを作ろう!と思って作りました。
これからブルグミュラー(兄)の練習曲をおそらく弾くであろう子供達や、学生さん、それから会社員の方々、がなんのきなしに「ブルグミュラー」でホームページを検索して、(弟の)存在を知り、僕が作ったホームページが関心の寄せられるものである事に期待しています。
といっても初心者で作りも簡素なものです。gooなどの検索エンジンにさきほど登録しました。検索で引っ掛かるには三ヶ月くらいかかるそうですが、カウンターが回るようになったら掲示板でもつけようと思います。情報も乏しく、「彼について」が更新出来ないかも知れません。シューマンは嘆きの文章を残している、けれどその内容たるは。とか、メンデルスゾーンは葬送行進曲を残している、これは「吹奏楽のための葬送行進曲 
作品103」(「ノルベルトの思いでに」と題される)と知りましたが、CDが手に入らない。(苦笑)けれどここまで知れただけでも感謝しています。シューマンの文章は知りたいです。よろしければお気付きになったら教えて下さいね。
今のところCDは2枚、そのうちカルテットの入ったものが届きます。けれどこれだけで十分、とも思っています。必ずしも全作品、知る必要はないということをモーツァルトの曲全集で知りました。本当に多すぎて、音楽史にそって有名な曲だけ集めようとしても、お金と時間、かかりますものね。けれどクラリスト1号さんのアマゾンの情報で、他の(彼の)CDも手に入れたいとも思いました。ありがとうございます。
Amazon.comの紹介、ありがとうございます。けれど僕は英語はわからない、クレジッカードは親にダメだと言われている、でどうしようもありません(苦笑)
そうそう、ホームページは未開拓ですが、よろしければリンクというのでしょうか、今後、こちらさまのホームページでの紹介よろしくお願いします。
この度はありがとうございました!
それではまた失礼します。
 
 

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こんにちは。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月16日(火)20時43分30秒 
 

カサノヴァさん、はじめまして。
日本では殆ど知られていないブルグミュラー(弟)さんの
HPを立ち上げられたのですね。今後のご発展を期待します。

ブルグミュラーのCDはAmazon.co.jpではなくて、
Amazon.comの方が多いですよ!検索してみてください。
(Nobert Burgmullerの曲を含むCDは9枚ありました)
 
 

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(無題) 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月16日(火)19時31分08秒 
 

すみません。あらためて自分の文を読み返してみたら、
なんか宣伝投稿みたいな感じで申し訳ありません。
お気に障ったらどうぞ削除して下さい。
 

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(無題) 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月15日(月)21時21分11秒 
 

追伸 
URLの続きの-Horn/5565/がどういうわけか黒字になってます。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5565/ 

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はじめまして! 投稿者:カサノヴァ  投稿日: 4月15日(月)21時18分57秒 
 

はじめまして!
今、僕はピアノ、ソルフェージュ、和声、楽典を学んでいます。
一応、作曲家志望です。パソコンで作曲はするのですが、ピアノの腕前は最近はじめたばかりで素人です。
よろしくお願いします。
音楽史にも関心があり、趣味にもなっています。
クララのCDはナクソスのものしか持っていないのですが、好きです。
これからたまになりますがクララやシューマンの事を深く知るためにここを利用させていただきます。本当に素晴らしいホームページですね!今はファンとまでいきませんが、この素晴らしいホームページに感化されていきそうです。
実は僕も好きな作曲家がいます。当時高い評価を受けていたブルグミュラーの夭折した弟、ノルベルトです。今日、ノルベルトに関するホームページを作ってみました。
少ない情報と拙いままのHPですが、よろしかったら見にきてください!
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5565/
そしてさらによろしければ彼の曲を聴いてみてください。
シューマンとも親交のあった人物です。
それではまた!
 
 

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HP更新しました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月 8日(月)23時34分29秒 
 

掲示板過去ログに2001年6月分を掲載しました。
クラリスト21、23号さんが初めて登場して、渋谷の話題で盛り上がった月です。

新しいCDや書籍を購入してあるのですが、まだ更新出来るところまで聴いて/読んでいません。
もう少しお待ちください。英語版の書籍は読むのに時間がかかります(^^;
 
 

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お久しぶりです 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 4月 2日(火)22時58分17秒 
 

12&37号@n'Guinさん、こんにちは。

お仕事相変わらずお忙しそうですね。
結婚記念日、おめでとうございます。新年度初日に結婚されて、
某市の婚姻届けの1番をGETされた話は有名ですから、
忘れるはずがありません(笑)

>長く細くですが、Robert & Clara ファンでいたいと思います。

私も同感です。

ではまた、お時間が取れたらおいで下さい。
 
 

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ご無沙汰しております 投稿者:クラリスト12&37号  投稿日: 4月 2日(火)00時45分11秒 
 

1号さん、ご無沙汰しております。

> 3月31日は何を隠そう、私の結婚記念日でもあります(笑)。
おめでとうございます。
 

> その翌日は某クラリストxx&xx号さんの結婚記念日です!
よく覚えていらっしゃいましたね。 もう日が変わってしまいましたが、
結婚記念日なので、シャンパンを空けていい気持ちになってます。
このところ、多忙で、ほとんど音楽を聞いていないありさまですが、
週明けには、久々にレコード屋に行く予定を立てています。

長く細くですが、Robert & Clara ファンでいたいと思います。

それではまた。
 
 

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HP更新しました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月30日(土)21時49分23秒 
 

掲示板過去ログに2001年5月分を追加しました。

もうすぐ3月31日です。1828年3月31日に、ローベルトとクララは出会っています。
3月31日は何を隠そう、私の結婚記念日でもあります(笑)。
その翌日は某クラリストxx&xx号さんの結婚記念日です!
 
 

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17号さん、こんにちは。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月30日(土)13時24分41秒 
 

お久しぶりです!

娘さんの「桜咲く」、おめでとうございます。

クララ編纂によるローベルトの書簡集は、入手できて嬉しいお宝です。中味は読めませんが(笑)

読んで楽しいのは、何といってもオイゲニーの書いた回顧録です。Amazonで新品購入出来ます
ので、是非入手してください。25ドルです。英語も平易で、絶対のお勧め。
まだ全部は読んでいませんが、会社の昼休みに少しづつ楽しみながら読んでいます。最終章はブラームス
についてで、これはクララの数倍の紙面を割いています。ブラームスファンも必読の、しかもこれまでの
伝記には書かれていない様な「裏話」が読める書籍だと思いますよ(←まだブラームスの章まで達してい
ないので、推測)。クララの裏話は既に至る所に出てきていて、母であり、甘党の人間であったクララの
実像が目の前に生き生きと浮かび上がります。

これから桜を撮影に出かけてきます(^o^)/~
 

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おひさしぶりです! 投稿者:クラリスト17号  投稿日: 3月29日(金)21時47分19秒 
 

1号さま、クラリストの皆様、こんばんは

長い間ご無沙汰でした。その間にも更新がいくつもありましたね。いつも楽しみに見せていただいていました。最新の更新はとても素敵な本です。クララの編纂になるドイツ語の本は1号さまの手に渡ったときにふたたび歴史を刻み始めたようにおもいます。コレクションが充実してきましたね!(^^♪

この間、わたしもナンシー・ライクのクララの本を読んだりクララすることは忘れていなかったつもりですよ。この本はその厚みのわりに、読みやすくて、つぎが読みたくて楽しみで仕方がない本でした。とりわけ、「演奏会ピアニスト」の章や「生徒および教育者としてのクララ・シューマン」の章はおもしろくて、ピアノを習う上でも、参考になるところがたくさんでした。大事な本のひとつです。

私事ですが、娘にも後期試験でやっと「サクラ」がさきました!ローベルトと同じ法学部です。(中退しないといいのだけど・・・)ほっとしたな、もう。

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HP更新しました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月23日(土)22時32分57秒 
 

クララ関連書籍に、Jugendbriefe von Robert Schumann, Clara Schumann 著 を追加しました。クララが編纂し、クララが存命中の1886年に出版された、116年前の書籍です。
 
 

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>ムジカノーヴァ4月号 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月20日(水)20時20分40秒 
 

54号@王さま、ありがとうございます。

週末、本屋さんに行ってみます(^^)
 
 

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ムジカノーヴァ4月号 投稿者:54号@王さま  投稿日: 3月20日(水)19時51分55秒 
 

1号@書記長、こんばんは。
ムジカノーヴァ4月号に仲道さんと頼近さんの対談が掲載されていました。
音楽の学校とかの話題でした。
(時間がなくてゆっくり読めなかったので、次に書店に行った時に読んでおきます。)
 
 

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HP更新しました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月16日(土)21時31分32秒 
 

作品解説のピアノ独奏曲に「スケルッツォ・作品10」を追加しました。
 
 

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オイゲニーの回顧録 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月13日(水)19時49分35秒 
 

これ、無茶苦茶面白いです。昨日から読み始めて、まだ14ページですが...(会社の休憩時間に読んでいます)

第一章はオイゲニー(7番目の子供)の幼い頃の思い出を綴っているのですが、4ページ目にこんな記述がありました。

Yet another incident from those years has remained so firmly imprinted on my memory throughout all my life, that, although it is not connected with my mother, I cannot resist describing it. I see, as though it were in a picture, a group of children standing in the hall of our house in Dusseldorf. With amazement and admiration they are looking up at the banisters, on which a fair young man is performing the most daring gymnastics. He hoists himself from right to left and up and down ; at last he raises himself firmly on his arms, with his legs high in the air, and a final leap lands him below in the midst of the admiring crowd of children. I and my elder brothers and sisters were the children, and the young man was Johannes Brahms.
 

なんと、ブラームスは体操の名手で、逆立ちしたり、飛び跳ねたりしたようです。幼いクララの子供たちの前で...
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HP更新しました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月 9日(土)22時14分34秒 
 

掲示板過去ログに2001年4月分を追加しました。

ツェートマイヤーのコンチェルト、いいですよね。
私のCDはドボルザークのヴァイオリン協奏曲とのカップリングで、
ヨハネスのヴァイオリン協奏曲は、シューマンのヴァイオリンとオーケストラの
為のファンタジーとのカップリングになっています。
みんないいですよ〜。
 

☆本日、本が二冊届きました。
クララの娘、オイゲニーの回顧録と、
クララの父、ヴィークの「ピアノと歌」という本。
シューマン家の詳細と、クララを育てた秘伝がこれらの本に隠されているようです。
(但し、英語なので、読破は当分先の事です(笑))

オイゲニーの本には今まで見たことのない写真が沢山あって、
三女・ユーリエの妖艶な写真がありました。(新潮文庫「ブラームス」に
掲載されている写真とも、2号さんに見せてもらった物とも違います)
三男・フェルディナンドは、むちゃハンサムです!
また見たことのないクララの写真もありました。
この本の英語は比較的平易なので、会社に持って行って、休み時間に
読もうと思います。

ヴィークお父さんの本の英語は、むちゃ難しい...(^_^;
 
 

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有難う御座いました! 投稿者:クラリスト21号  投稿日: 3月 9日(土)19時32分36秒 
 

1号様 54号様
お返事有難う御座いました。とてもよく分かったので、うれしいです。

アンコールの曲名と順番を間違ってしまって御免なさい。
訂正して頂いて、ほっとしました。

ロベルトのヴァイオリンコンチェルトにはまってしまって、
毎日聴いています。今も流れています。
ヨハネスのV.Cとのカップリングですが、ロベルトのV.C
ばかり聴いてしまいます。23号は、ヨハネスのV.Cが、
あんまり好きじゃなくなっちゃった…なんて言います。
私も、ロベルトのV.Cの、地味だけど非常に深いところに
感激しています。ベートーベンを聴く時の様に、背筋が
しゃんとのびます。そしてロマンチックなんですよね〜。
ツェートマイヤーさんの様に、この曲を深く愛している
ヴァイオリニストに、大切に演奏して頂きたいと思います。

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54号さん、ありがとうございます。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月 9日(土)13時03分02秒 
 

いつもながら、貴重で詳細な情報をありがとうございます。

シェレンベルガーの実演は素晴らしかったようですね。
CD聴いていても素晴らしいですが...

シューマンのヴァイオリン協奏曲は、とっつきにくいかも知れませんが、
聴いているうちに、なんと深い音楽なんだろう..って思うようになります(^^ゞ
だから、もっと多くの人に聴いて欲しいですね。

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(訂正) 投稿者:54号@王さま  投稿日: 3月 8日(金)02時24分32秒 
 

「日の目を浴びた」(X) → 「日の目を見た」(〇)

ちなみに、今日のCDはエッシェンバッハ指揮、
バンベルク響のシューマンの交響曲第1番と第3番。
第1番のCDではこれが最近の一番のお気に入りです。
っていうか、号泣〜(^^ゞ
 
 

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>> デュオ・リサイタル 投稿者:54号@王さま  投稿日: 3月 7日(木)23時45分47秒 
 

1号さん、21号さん、こんばんは。

24日のデュオ・リサイタルは行ってみたらシューマンにはじまっ
てシューマンに終わる、シューマン尽くしの演奏会でしたね。いず
れも名演で私も言葉にできないほど深く感動しました。シェレンベ
ルガーさんはやはり名手中の名手ですね。22号さんもシェレンベ
ルガーさんのマスタークラスが聴講できることになって良かったで
すね(^^!

ところで、アンコール曲ですが、21号さんが書いてくださった曲
で合っているようですが、一番最後に演奏されたのが「詩人の恋」
からの曲だったように思います。(順番と作品番号を書いておきます。)
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1)プーランク
2)25-1 歌曲集「ミルテの花」から「献呈」
3)25-15 歌曲集「ミルテの花」から「ぼくの心はくらい」(バイロンのヘブライ歌集より)
4)39-6 歌曲集「リーダークライス」(アイヒェンドルフ)から「美しき異郷」
5)48-7 歌曲集「詩人の恋」から「わたしは恨むまい」
--------------------
 

> ロベルトのヴァイオリン・コンチェルト、ツェートマイアー
> のCDを買いました。素晴らしいです!
> 23号も感激して、ライブで聴きたいと言います。
> どうして演奏されないのか分かりません。

ツェートマイアーは8年前か10年前くらい前に読響の定期演奏会
でシューマンのコンチェルトを演奏したことがあります。ただ、本
当にヴァイオリン・コンチェルトが演奏会で取り上げられることが
少ないですね。私はツェートマイアー(読響)と和波さん(シティ
フィル)の演奏しか聴いたことがありません。このコンチェルトが
あまり演奏されない理由はいろいろあると思いますが、結局、演奏
する側や聴く側の「大多数」にはあまりなじまない作風だというと
ころにたどり着くような気もします。それから、20世紀に入って
からやっと日の目を浴びたということも関係しているかもしれませ
ん。今世紀はもっとメジャーになるかもしれません。(期待)
 
 

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>デュオ・リサイタル 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月 7日(木)09時18分45秒 
 

21号さん、おはようございます。

シェレンベルガーさんのコンサートの雰囲気が良く伝わってきます。
素敵なコンサートに巡り合えると、幸せですよね〜。

ツェートマイヤーのヴァイオリンコンチェルトは、かなりの名演だと
思います。何故演奏されないのか...その答えは、ひょっとしたら
54号さんのHPのヴァイオリン協奏曲部会の中にあるかも
知れません。多分、ここがイチバン詳しいはず..。
 
 

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デュオ・リサイタル 投稿者:クラリスト21号  投稿日: 3月 6日(水)17時29分55秒 
 

24日のリサイタルの後、直ぐにお知らせしたかったのですが、
余りにも素晴らしくて、言葉をなくしていました。
10日余りが過ぎても、やはり言葉が現れてきません。

シェレンベルガ−さんの身体の中には、愛情がたっぷり
詰まっていて、ティンカーベルの粉の様に、
惜しげもなく周りの全てに振り撒かれます。
作品に、作曲者に、共演者に、Oboeに、そして聴衆に!
みんなで幸せになれるのです。ブラボー!!!
伊藤さんもとても幸せそうに演奏していらっしゃいました。
アンコールで演奏されたのは、
  プーランクのソナタ 3rd Movement
  ロベルトの歌曲より 「献呈」 
            「ヘブライの歌から」
            「私は悩むまい」
            「美しき異邦人」  
     (間違っていたら御免なさい)
「ロベルトの歌曲を演奏してたら、
夜が明けてしまうから、もう1曲だけ」
と最後の曲の前におっしゃいましたが、
別に夜が明けてもいいんだけど…
と思っていた私でした。  
シェレンベルガ−さんのお陰で、もっと
クララとロベルトが好きになりました。

22号にも聞かせてあげたかったと、残念に
思っていたのですが、なんと、4月下旬に
22号の学校でマスタークラスをなさるそうです。
全英のWリードのお祭りで、いろんなイヴェントがあり
22号もお友達とOboeトリオを組んで演奏するそうです。
残念ながら、マスタークラスの生徒さんは大学生ですが、
22号は聴講するだけでもうれしいといいます。
神様に感謝しています。

ロベルトのヴァイオリン・コンチェルト、ツェートマイアー
のCDを買いました。素晴らしいです!
23号も感激して、ライブで聴きたいと言います。
どうして演奏されないのか分かりません。
どなたか、お教え下さい!
 
 
 

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本日、本が一冊届きました。 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月 5日(火)23時35分56秒 
 

アメリカからドイツ語の本が一冊届きました。

Jugendbriefe von Robert Schumann

1886年、ライプツィッヒのBreitkopf und Haeltel社から出版された本です。
初版本かと思いきや、残念ながら第二版でした。編者はもちろんClara Schumann。
序文の末尾には、1885年10月の日付と共にクララの名前が記されています。

汚れも有り、カバーの角も傷んでいますが、湿気の少ない国にあった為か、
116年前の本とは思えないほど状態は良いです。中のページは殆ど黄ばんでいません。

クララ自身の手によって、クララ存命中に出版された本を入手できて、嬉しいです。
 
 

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「愛の調べ」のパンフレットの新品入手! 投稿者:クラリスト1号  投稿日: 3月 2日(土)22時37分21秒 
 

インターネットで、愛の調べのパンフレットの新品が置いてるという店を発見。なんと私の住んでいる広島のお店でした。すぐに店に連絡して在庫を確認して、買ってきました。新品を定価で販売との事で、たった300円でした。
愛の調べは昭和24年に日本公開された映画ですが、新品パンフレットはその頃の物ではなく、1984年に復刻されたものでした。それだけに極めて綺麗なパンフレットです。

さっそく読みましたが、内容は感激物です。

という事で、HP更新しました。本日更新分のネタは他にあったのですが(とは言っても、掲示板過去ログですけどね)、嬉しさのあまりにこのパンフレットを書籍コーナーに追加しました。
 

それ以外にも近日中に色々な書籍を入手する予定です。全部外国語で、一部ドイツ語まで含まれていますが...到着したらご紹介しましょう。中にはクララが執筆&出版した書籍の初版本も...(お店の表記がはっきりしなかったので、間違いかも知れませんが)。ヴィークお父さんの執筆した本と、娘のオイゲニー・シューマンによる回顧録も店から発送したとの連絡がありました。
 
 
 


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