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新譜情報 投稿者:クラリスト1号 投稿日:12月15日(日)20時31分50秒 ヴィオラで演奏する、クララの作品22のCDが発売されたようです。 おとぎの絵本〜
ジョナサン・バッグ(Va)
CENTAUR CRC-2581
クララのCDではありませんが、レーネ・ジャノリ(Pf)のシューマンピアノ独奏曲
ACCORD 472 542-2
いずれもCDショップ・カデンツァにあります。
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11号さん、お久しぶりです。
クララ存命中に発刊された本の温もりを味わってください。
京都でのクララのコンサート、行きた〜〜い!! でも、当日も会社で激務状態です(−−;
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伊藤さん ごぶさたしてます。
今週の金曜日、クララとローベルトの作品によるピアノリサイタルがあります。
02.12.13(金)19:00 京都府立府民ホール アルティ
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クララ&ローベルト・シューマン「愛の手紙」を一冊発見しました。
興味がある方はここへ。
もう一冊、ローベルト・シューマン「若き日の手紙」。クララが編纂したローベルトの
興味がある方はここへ。
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☆4号さん、こんにちは。 新刊情報ありがとうございます。さっそく書店かヤマハあたりで
☆餌子さん クララの人生は、後世の多くの人の鑑です。しかし、真実なる人間であれば、
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早いもので12月ですね、1号様はじめ皆様お変わりありませんか?もうご存知かもしれませんが、クララに関する書籍の情報です!音友社よりクロード・ケネソン著『音楽の神童たち』の上巻にクララ・シューマンについての記述がありました。およそ20ページですが、クララについて分かりやすい記述がされてありました。
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こんにちは。今回は彼女の悲しみについて書こうと思います。周知のとうり、彼女の夫は、精神病院で亡くなりました。伴侶に先立たれる悲しみ・・・・・。人生で、これほど辛く悲しいことはないと思います。彼女は、その辛い日々を、亡き夫の作曲した作品を演奏していくことで、昇華させていったのです。みなさん、えらいと思われませんか?久々に彼女の伝記を読んでその素晴らしい人生について考えさせられました。
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CD解説・歌曲編に、The Songs of Clara Schumann, Susan Gritton (Soprano),
Stephan Loges (Baritone), Eugene Asti (Pf)を追加しました。
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最近入手した4枚のCDをCDリストに追加しました。
☆エリアーデさん(25号さん) クララのピアノ独奏曲全集は、買って絶対に後悔しない逸品です。ピアニスト・クララの
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買わせて戴くことにしました。今まで、このCDの存在を知りませんでしたため、これでクララさんの生涯の全貌のごく一端でも理解できれば、と思います。「真実なる女性」でもそうでしたが、クララさんは、強靭にして優美可憐なる一人の女性であるよりも前に、何よりもまず、偉大な一人の芸術家であったことを思い出しました。
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9号さん、こんにちは。
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川名さん、はじめまして。 素敵な情報をありがとうございます。軽井沢の爽やかな風の中に、クララの音楽と
ご友人の結婚式での献呈の演奏、きっとご出席されている皆様の心に響きわたること
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はじめまして。川名と申します、かけだしのピアノ弾きでございます。 私は、毎月第一日曜日の午後7時、FM軽井沢(77.5MHz.)におきまして、
今月(11/3)の放送は、学生時代に原田光子さんの本と出逢って以来、
追って
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こんにちは。クラリスト9号です。ようやくクララのピアノ独奏曲全集を入手し聴き入りました。実に素晴らしい!以前Clara
Schumann Klavier-und Kammermusikの感想に重厚で大作曲家のようだ。と書いてしまいましたが、この3枚組のピアノ独奏曲全集は演奏にもよるのでしょうが、それこそ可憐で可愛らしい軽快な春の野原のような演奏です。新たなクララに出会ったような気がします。今日は幸福な1日です。
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エリアーデさん、はじめまして。 クラリスト25号で登録させて頂きました。25はとても素敵な番号だと思います。今までの
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はじめまして。クラリスト25号のエリアーデと申します。番号の由来は、シューマンの美しい「ミルテの花」の作品番号からです。ミルテはシューマンの愛した花であり、彼の愛したもうひとつの花、クララ・シューマンもミルテのような可憐な女性だったことでしょう。
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王さま、こんばんは〜 このCDは知らない物です。もちろん持っていません。
夫婦物となると、やっぱ買わなければね〜(^^;
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1号@書記長、みなさん、こんばんは。 もうご存じかもしれませんが、クララのピアノ協奏曲 op.7 のCD
pf. Margarita Hohenrieder ("Ho" は oウムラウト)
ヘーエンリーダー女史はミュンヘン出身、1981年ブゾーニ・コンクー
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原田さんの本は、名著ですよね。
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8月以来の投稿でございます。みなさまお変わりありませんか?
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暫く激動の日々を送られていたようですね。この掲示板にお姿をお見せにならなかったので、
>ご存知のようにわたしはピアノは下手です。 私は上手い下手以前に、ピアノを弾けません(--;。パピヨンを弾けることがとても
>ローベルトは楽譜をとおして、力をくださったのです。それは、大いなることではありません? 楽譜を読めず、ピアノも弾けない私はCDを通じてローベルトに接していますが、
※最近購入したKlara Wurtzというピアニストの3枚組のローベルトのピアノ
本日はダウス指揮の「楽園とペリ」を聴いています。
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クラリスト1号さま、こんばんは 本当におひさしぶりです。この半年の間にわたしの身辺は激動の日々が、つづいて
その間に、クラリスト登録された方々にはおはつでございます。よろしくお願い
今日はこの日の青空のように晴れやかな気分です。約2ヶ月ぶりのピアノのレッスンに
ご存知のようにわたしはピアノは下手です。でも、そんなわたしにすら、ローベルトは
こんな想いを、久しぶりのカキコにして、埋めてしまうのは申し訳ないのですが、この
みなさまのクララとの出会い、ローベルトやヨハネスへの想いをよませていただくにつけ
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☆天の川さん クララの編曲による献呈の楽譜のお話、ありがとうございます。
☆餌コさん トロイメライの作曲は1838年。クララとローベルトがお互いに婚約し、しかしクララ
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最近、ピアノで作曲活動を行っています。とてもクララには、かないませんが、彼女のような美しい旋律が、奏でられたらと思って、日々、鍵盤を、叩いている今日この頃です。それにしても「トロイメロイ」って、素敵な曲ですよね。うっとりしてしまうわ・・・・。クララの夫、ロベルトは、苦しみの中で、この曲を作曲したのでしょうか?けだし芸術には、産みの苦しみが、つきものなもの。そして何より芸術に必要なものは愛だと実感しています。
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大変ご無沙汰いたしております、7月にロベルト歌曲のクララピアノ編曲の楽譜の件で書き込みさせていただきました天の川です。 ロベルト歌曲のクララピアノ編曲の楽譜ですが、国立音大の図書館に所蔵されていました。
こちらのホームページの、ロベルト歌曲のクララピアノ編曲のCD紹介のページでも熱く、静かに語られているように、なんとひそやかな編曲であることか!
私はこの曲を、大切な古い友人に結婚のお祝に贈ろうと思っています。
そんな大切な友人に贈りたい、クララ編曲の献呈でした。
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1855年5月「どれほど貴女にお会いしたく思っていることか!……。どんな物音を聞いても、窓辺に駆け寄ります。貴女のことばかり思い続けているのです。お願いですから、僕を忘れないでください」 1855年6月「毎日お手紙を差し上げます」 1855年7月「愛情を込めて、貴女のもの」 1855年8月「いつも貴女を思い続けています。どうしても僕の頭から離れないのです。貴女がいらしゃらないとしたら、僕はどんなに不幸になるでしょう!貴女を心から抱擁させてください」 1856年2月「わが愛する友よ、僕は聞き分けの良い子でしょうね?」 たとえブラームスがどんなに筆不精であったにしろ、愛の告白や、やかまし屋の拗言でみちみちているこの情熱的な文通は、40年以上も続いたのである。クララは、自分の女友達レーゼルに対してさえも彼を弁護して、彼女の恋人に報いる。いわく、「彼はほとんど全ての音楽家を敵に廻しています。でもそれは、彼の方が自分達より1枚上だと、彼らは感じているからなのですよ」このように、ブラームスは彼女を蘇らせる慰めの天使であった。彼女は次のように述べている−「私はしばしば、彼が星と戯れているような気持ちになります」星……。 最後の手紙は1892年12月23日のものである。「僕はもう久しく貴女の家でクリスマスのお祝いをしていませんね。あのころはクリスマス・ツリーがなんときれいに輝いていたことでしょう。若者達の目も、年老いた人達の目もまた!……。僕はローベルトの『変奏曲』を繰り返し弾いております。これはまるで春の午後、花咲く樹々の下や、さらさらと流れる小川のほとりを散歩しているような曲です……貴女のヨハネス」 1893年5月7日の夜、クララはヨハネスの誕生日のために、やっと読み取れるような一行の便りを送った。そしてこれが彼女の最後の手紙となった。
ジョゼ・ブリュイール著 本田 脩 訳 『ブラームス』より
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1854年12月2日、ブラームスは恩師シューマンに宛てて手紙を書いた。
これらの手紙は保存され、書簡集に編纂された。ドイツでは『クララ・シューマンとヨハネス・ブラームスとの友情』と題され、またフランスではジャン・アレーにより『ヨハネスとクララとの熱烈な友愛』として出版された。それゆえ、これらの手紙は残されているのだが、焼かれてしまったものもある。クララがそれを要求したのだ。
1854年10月「毎朝僕に『おはよう』と電報を打ってくださいませんか?そうすれば、僕は1日中有頂天になっているでしょう……。貴女なしにはもうこれ以上長く耐えられそうにありません。いくら嘆いてみても、貴女のいらっしゃらないことにもう耐えきれず、気も狂わんばかりに待ち焦がれている者の悲しみを和らげてくれませんが、それでもいくらかは心が落ち着きます」 1854年11月「死ぬほど貴女を愛しています、と文字で書くのではなく、今日、僕自身の口から貴女に申し上げるのを神が許したまわんことを!僕は貴女に僕の涙をお伝えすることしかできません」 1854年12月「僕の手紙、お許しください。そして僕を信じてください。貴女のことを思っている時は、文字でうまく表せないほどまじめなのです。貴女にお手紙を書いている時、僕はふと、貴女とお話しているような気持ちになります」 1855年1月「貴女を思い、貴女のお手紙を読み返し、貴女のお写真を眺めること以外は、なにも手に着きません。いったい僕をどうなさったのでしょうか?この魔力を僕から解いていただけませんか?」 1855年2月「自分の考えを言葉で表すことも、心の思いを打ち明けることも僕にはうまくできないのですと、貴女に何度申し上げたことでしょう?」 1855年3月「貴女のお手紙がこれほどの悦びを僕に与えてくださったのは珍しいことです。朝からひたすら貴女のことを思っています。僕の心には強すぎるくらい貴女の存在が感じられます。なんと僕を幸福にしてくださったのでしょう!」 ジョゼ・ブリュイール著 本田 脩 訳 『ブラームス』より
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こんにちは。今回はクララの悲しみについて書こうと思います。晴れて結婚できたのも、つかの間、ロベルトは次第に精神を病み、ついに入院することに・・・・。クララの悲しみは、どんなものだったのでしょう?8人の子供達を抱えての演奏生活。とても立派だと思います。未亡人となったのちも、夫の曲を心をこめて演奏する姿には、心打たれるものがありました。彼女は、本当に心から夫を愛していたんですね。夫婦の深い愛情に、心揺さぶられました。
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