A Plaza of Clara Schumann
クララ・シューマンのホームページ by Kenji Itoh, Since 1999.7.18

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最終更新 2018.9.13  

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このサイトについて

クララ・ヨゼフィーネ・ヴィーク(Clara Josephine Wieck, 1819.9.13-1896.5.20)は、美しくも苦難のロマンスを経てローベルト・シューマンの妻となり、終生ヨハネス・ブラームスの音楽を支えた人物です。このサイトを開設した1999年当時はそれを知る人も少なかったのですが、近年様々な音楽番組や雑紙で紹介されて知られるようになってきました。しかしクララが実は優れた作曲家であり、数多くの曲を残していることは依然として余り知られていません。
また二人の巨匠、ローベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスは、自身の曲のインスピレーションをクララへの愛情や想いから得ていたり、クララの曲のテーマを用いたりしているので、彼らの音楽と人間像を理解しようとすると、クララは欠かすことの出来ない存在になります。

このサイトはクララの音楽、CD、書籍や、クララが生まれ育った場所の紹介などを通じて、クララの人間像を知って戴く為に作りました。それはクララのみならず、間接的にはローベルトやヨハネスの音楽をより深く理解し、愛聴して貰う為でもあります。まずは「クララ・シューマンについて(ミニ伝記)」から、クララ・シューマンの深遠な世界に踏み入ってみませんか?


お断り
このホームページを訪れて頂いた方々にクララ・シューマンをより良く理解して頂く事を願い、一部のCDジャケット、CD解説、伝記、ビデオなどの画像や文章を出典を明記した上で引用し掲載しています。具体的な引用方法は著作権法第32条1項、第48条1項及び社団法人・著作権情報センターのアドバイスに従っています。なお万一不利益を被る方がおられましたら連絡下さい。修正など善処いたします。また、このホームページの引用部分を除く文章、写真などはKenji Itohに著作権があります。無断使用をお断りいたします。